2026年にGXを進める上での注目点はなにか。担当記者はペロブスカイト太陽電池の商用化や、日本版排出量取引制度(GX-ETS)の本格稼働などを挙げた。世界では脱炭素に後ろ向きな政策を続けるトランプ米政権が丸1年を迎え、先行きは見通しにくいままだ。記者と編集者が座談会形式で論点を話し合った。ペロブスカイト、コスト削減技術が続々京塚環編集長(以下、編集長) 26年の明るい話題と言えば、ペロブスカ ...
京都大学 などの研究チームは、老化細胞だけを死なせて取り除く薬を見つけた。原因不明の難病、特発性肺線維症のマウスにこの薬を与えたところ、効果が確認されたという。今後、人への臨床応用を目指す。
大手空調メーカー「ダイキン工業」淀川製作所(大阪府摂津市)周辺から発がん性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、近隣住民らが23日、同社に健康調査や汚染対策などを求める公害調停を大阪府公害審査会に申請した。弁護団によると申請人は ...
東京女子医大病院(東京都新宿区)で平成26年に当時2歳の男児が手術後に鎮静剤「プロポフォール」を投与され死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた麻酔科医の小谷透被告(66)と福田聡史被告(44)に対する公判が19日、東京地裁(細谷泰暢(やすのぶ)裁判長)であり、両被告側は改めて無罪を主張し、結審した。地裁は判決期日を来年5月29日に指定した。