そこで、数学A、B、Cをまとめて1科目にし、学校や生徒が進路希望や関心に合わせて、学ぶ内容を選ぶ仕組みが想定されている。数学A、B、Cは数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと違って学びの順序性がないため、区分しなくても支障はないとみられている。