政府は16日、経済安全保障推進法の改正について議論する有識者会議を開き、レアアース(希土類)の確保など経済安保の強化に向けた具体策を議論する「官民協議会」の方向性を示した。参加する民間企業に国家公務員並みの守秘義務を課す方針。機密性の高い情報を共有することで、より実効性の高い対策を打てるようにする。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間延伸を巡り、自民党と日本維新の会による与党整備委員会の15日の初会合で、維新が提起した延伸8ルートの再検証に入ることが決まった。県選出議員からは反対意見も出たが、「一日も早い全線開業」に向けて、遠回りでも丁寧な合意形成を受け ...
日本人類学会と日本考古学協会、日本文化人類学会は15日、アイヌ民族の先住性を否定するようなヘイトスピーチが広がっているとして「研究成果に立脚した事実と正確な認識の普及に努め、差別的な言説の是正に取り組む」とする共同の会長声明を発表した。
井上陽水と安全地帯による1986年の共演ライブ『井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場』が、最新の4Kビデオレストア技術により映像が再構築され、NHK総合にて2026年1月10日に放送されることが決定した。
「100年後の火星に魂を飛ばすと、地球の自分の問題が小さくみえる。視野をフラットにできることがSFのいいところ」。2023年に満州(現中国東北部)を舞台にした「地図と拳」で直木賞を受賞、ジャンルを横断した多様な作品で知られる。新刊「火星の女王」(早川書房)は本領ともいえるSF小説だ。人類が火星に入植して40年が経過した2125年の人間ドラマを描く。物語は火星生まれの盲目の少女リリ、自治警察のマ ...
寿命を左右するのは日々の習慣や栄養状態だと思われがちだが、12年にわたる大規模研究が示したのは、呼吸と筋肉量こそが寿命を決めるという事実だった。タバコが長生きの天敵とされるのは、有害物質のせいではなく心肺機能を低下させるからだ。科学が明かす、健康に長 ...
「いや、自分は“食べるため”に働いてなどいない、もっと高邁な理想を抱いて働いている」という人もいるだろう。しかし、そういう人でも、もし無人島に流されたりすれば、まず水と食料の確保のために働かざるをえない。「衣食足りて礼節を知る」だし、極度に飢えれば、 ...
予測困難なデジタル社会を生きていくために、子どもたちは何を学び、どんな力をつければよいのか。OECDが2030年に向けて提唱している「学習の枠組み」を読み解きながら、社会に出てからも通じる“世界目線”の学び方を考える。(文=桜井美貴子) ...
メンバー全員がバク宙できるなど、アクロバットが得意で、2012年にジャニーズ初のDVDデビューも達成した大人気グループ「A.B.C-Z」。最年少メンバーでセンター・メインボーカルを務める橋本良亮(30)は、千葉県出身のタレントとしてNHK千葉放送のラジオ番組『花ラジちば』のゲストMCや、千葉テレビ『ちば朝ライブ モーニングこんぱす』で金曜パーソナリティを務めるなど、地元でも精力的に活動している。
脳はなぜスマホや動画に夢中になってしまうのか? 「なぜかスマホを何度も見てしまう」「長文や読書が苦手になった」――デジタル社会の現代、多くの人が感じているこの「疲れ」と「集中力の低下」には、脳の特性が深く関わっています。