日本において初めて自動巻き腕時計を商品化したのはセイコーで、それこそが1956年に発売した「オートマチック」。当時の小売価格は¥13,500円だったが、それまでの男性用手巻腕時計の中心価格帯が¥4,000台だったので、自動巻き腕時計は高価なものだった ...