UbuntuサーバーのインストールISOイメージは、デスクトップ版と同じようにLive環境が備わっています。たとえば何かトラブルがあった時、デスクトップを起動するほどのスペックがないマシンに対してLive環境でリカバリーを試みる際に有効です。起動後は ...
Canonicalは2月20日(米国時間)、「From the Canyon Edge: RFC: The New Ubuntu 18.04 LTS Server Installer」において、2018年4月に公開を予定しているUbuntu Server 18.04 LTSに新しいCUIインストーラを導入すると伝えた。Ubuntu ...
1文字間違えると大惨事、ddでインストーラ書き込み 前回は、Ubuntu Serverのインストーライメージファイルを誤って、USBメモリではなくUbuntu Serverがインストールされているハードディスクに書き込んでみた。一見すると問題なく動いているようだったが、どう ...
Ubuntuのサーバー版のインストーラーである 「Subiquity」 に最近 「自動インストール機能」 が追加されました。cloud-configのようにインストールオプションをYAMLファイルに書くことで、 インストールをすべて自動化する機能です。今回はその機能を試してみ ...
ここ最近、デスクトップLinuxとして人気が高いUbuntuだが、サーバ版があることをご存じだろうか?企業用途向けの各種機能を強化したという最新リリースを、実際にセットアップして使ってみた。 Ubuntuの最初のリリースは2004年10月で、その歴史は比較的浅い。
Ubuntu Serverのインストール USBメモリを装着してPCをブートすると、ブートローダー「GRUB」が起動する。Ubuntu Serverでは、インストールするカーネルのバージョンを選べるという特徴がある。通常はデフォルトのままでいいが、PCが新しい場合は新しいカーネル (Ubuntu Server with the HWE kernel)を選択した ...
前編「デスクトップLinuxで名高いUbuntuの『サーバ版』を導入してみる」ではUbuntu 8.10 Server Editionの概要とセットアップを中心に解説したが、後編ではその特徴的な機能を幾つか紹介する。 その前に、カーネルについて簡単に触れておきたいと思う。Ubuntu 8.10 ...
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