テレワークなどの目的で多くの国内企業が利用する技術「SSL-VPN」が2026年5月以降、危険にさらされる恐れがある。米Fortinet(フォーティネット)が同社製VPN(仮想私設網)装置で提供してきたSSL-VPNの技術サポートを終了するためだ。
Bleeping Computerは12月15日(米国時間)、Windows 11向け10月のプレビュー更新プログラム「KB5067036」およびこれ以降の更新プログラムをインストールした場合にWindows Subsystem for Linux(WSL)のミラーリングネットワークモードが一部のサードパーティ製VPNにネットワーク障害を引き起こす可能性があると報じた。
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