「2013 Symposium on VLSI Circuits」(2013年6月12~14日、京都市)のセッション21では、4件のナイキストA-D変換器と1件のD-A変換器に関する発表があった。ナイキストA-D変換器のうち3件はSARタイプで、1件はフラッシュ・タイプである。今回の発表で最も注目されたのは ...
「2011 Symposium on VLSI technology」では、「Design Enablement」に関して、招待講演で構成されるフォーカスセッション(T6A)と技術セッション(T12)で最新の成果が報告された。近年、LSIの微細化が進むにつれてプロセスばらつきなどが顕在化していることを背景に ...
半導体のデバイス技術とプロセス技術に関する研究成果を発表する国際会議「Symposium on VLSI Technology」(VLSI Technology)と、半導体の回路技術に関する最新の研究成果を発表する国際会議「Symposium on VLSI Circuits」(VLSI Circuits)が、京都でそれぞれ6月11~13日と6月12~14 ...
半導体の研究開発コミュティにおける夏の恒例イベント、「VLSIシンポジウム」が今年(2019年)もはじまった。日程は6月9日(日曜)~14日(金曜)の6日間、会場は京都の「リーガロイヤルホテル京都」である。 「VLSIシンポジウム」は、半導体技術に関する2つの国際 ...
ルネサス テクノロジは13日、開催中の「2007 Symposium on VLSI Technology」において、32nm世代以降のプロセスでオンチップSRAMを実現するための技術を開発したと発表した。SRAMを構成するトランジスタのボディバイアスを個別に制御することで、動作マージンを拡大 ...
Intelが現地時間2022年6月13日から始まった半導体分野の学会「2022 IEEE Symposium on VLSI Technology & Circuits(VLSIシンポジウム)」で、2023年リリース予定の製品に採用している「Intel 4」プロセスノードの詳細を発表しました。 Intel Debuts Intel 4 Technologies Among 13 Papers at ...
半導体市場調査企業の米VLSI Researchは4月6日(米国時間)、2016年における半導体製造装置メーカーランキングを発表した。それによると、2016年は多くの製造装置メーカーにとって、10nmプロセスや3D NAND、生産能力の増強に向けた巨額の設備投資を背景に好業績の ...