これは12月3日に、同院の循環器内科の心臓血管外科手術に関する測定データを院内の別部署へ移管するためUSBメモリにデータを保存したが、翌12月4日にUSBメモリの所在が不明となったというもの。同院では関係各所を捜索したが、現在まで発見に至っていない。
USBメモリの紛失は、これまで自治体や学校などで何度も起きています。USBは小さくて持ち運びやすく、仕事の効率を高めてくれる反面、その中に保存されている情報の大切さを忘れさせてしまいます。患者の病歴や個人情報が入っていれば、万が一漏えいした場合の影響は非常に大きなものになります。
兵庫県尼崎市におけるUSBメモリの紛失が大きな話題となる中で、高まるセキュリティへの関心。USBメモリはコンパクトで持ち運びやすい反面、紛失や盗難による情報漏えいのリスクもはらんでいる。データを物理で持ち運ぶなら、堅牢なセキュリティ機能を ...
大事なデータを手軽に保管でき、デバイス間のデータ転送も差し込むだけで手間なくできるUSBメモリですが、注意しておきたいのが、ウイルス対策。 複数のPC間を行き交うUSBメモリがウイルスを持ってきてしまうと、大事なPCが感染してしまう、という ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 講演に登壇した須藤 あどみん氏。情報システムやセキュリティの話題を親しみやすくYouTubeで発信中(出典:須藤氏の講演資料) 近年、USBメモリ紛失による顧客情報の流出事例が国内で相 ...
最近は機密情報や個人情報の漏洩を防止するため、情報セキュリティポリシーで、個人による外部の記憶媒体の利用を禁止または制限している企業が増えてきています。外部の記憶媒体を利用する場合には、事前に情報管理担当者や情報システム部門などに ...
近年はすっかり当たり前になった2段階認証(2要素認証)だが、その方法の1つとして注目されているのがセキュリティキーだ。PCの利用時にこれを挿しておけば、スマホの認証アプリやショートメッセージを使っての2段階認証を行なわなくとも、セキュアな ...
倉敷中央病院は、患者の個人情報が保存されたUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。 同院によれば、2025年12月4日に院内の部署間でデータの移管に用いていたUSBメモリを紛失したもの。同USBメモリには、前日に循環器内科と心臓血管外科手術に関する測定データを保存していた。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する