物質・材料研究機構(NIMS)は3月22日、100mm離れていても対象物とセンサ間に発生する電界の干渉を感知して作動する仕組みにより、対象物と非接触でも検知することが可能なタッチセンサを、中国・青島大学などの中韓の研究者らが開発したことを発表した。