Excelには、合計値を求めるSUM関数をはじめ、平均値を求めるAVERAGE関数や最大値や最小値を求めるMAX関数/MIN関数など、複数の ...
Excelで集計作業をしていて、こんな経験はありませんか? 「オートフィルター」で表示を絞ったのに、合計が全件分のまま 「SUM関数」を使っていたら、非表示のデータまで含まれてしまった どこかで聞いた「SUBTOTAL」って何?使いこなせたら楽になるの?
ExcelのSUBTOTAL関数はさまざまな集計値を求められる便利な関数であり、資料作成などで役立つ。この記事では、SUBTOTAL関数で合計値や数値の個数などを求める方法について解説する。また、SUM関数とSUBTOTAL関数の違いや、SUBTOTAL関数を使うべき場面についても ...
小計が含まれる時はSUBTOTAL関数を使う 多くの人が最初に覚えるSUM関数にも落とし穴があります。連続したセル範囲のほか、「,」で区切ったセルを合計できるため、以下のような表を作成してしまいがちです。 間違いではありませんが、実務では効率の悪い ...
「9」は、合計を求めるときに記述する数字です(その他の集計方法については、ここでは詳しく解説しません)。 セルE8に「=SUBTOTAL (9,」(①)と入力します。 続けて、小計を求めるセル範囲を選択します。
1999年創刊。「新しくていいモノ」を吟味して取り上げる月刊の新製品情報誌。生活家電とIT・デジタルガジェットを中心に、モビリティ・雑貨日用品・グルメ・お酒まで、モノ好きの「欲しい!」に結論を出す、がコンセプト。 もっと見る arrow_forward ...
今回は、途中に「小計」がある表から「全体の合計」を求める場合などに活用できる関数SUBTOTALの使い方を紹介する。同様の計算を関数SUMで行うと、「通常の数値データ」と「小計の数値データ」が重複して計算されるため、正しい計算結果を得られない。
はじめに:SUBTOTAL関数とは? SUBTOTAL関数は、指定した範囲のセルに対して、合計・平均・個数のカウントといった様々な集計を行うことができる関数です。 最大の特徴は、フィルターや手動で非表示にした行を無視して、画面に表示されているデータだけ ...
エクセルで合計を計算するには、「オートSUM」ボタンからSUM関数を使うのが一般的です。数値が入力済みの場合は、「オートSUM」ボタンは有効ですが、数値が未入力の場合や、表に小計を含む場合、合計を出すのに少し手間がかかります。そんなときに便利 ...