RISC-Vも一段落したところで、さて次に何をやろうかと編集氏と話あっていた時に出たお題が「あとやってないのは消えていったインターフェースですかね。IDEとかSCSIとかRS-232Cとか」。うん、まぁそれはアリだな、なんて思いながら仕事をしていた時に ...
同期を取るために必要な謎の呪文 RS-232-Cを使うには、下の画像にある謎の呪文が必要である。これは冒頭で触れた「非同期送受信」が関係する。シリアル通信の場合、同期式と非同期式がある。同期式というのはデータとは別に送受信用のクロック信号を ...
RS-232-C接続に使用するのがD-Subコネクター RS-232-Cは本来25ピンのD-Subコネクターを使うもので、規格もこの25ピンをベースに定められている。ただ昔の機種はともかく、IBM-PC以降では9ピンのD-Subを使うことが一般的になっている。 実際の送受信は、TxDを経由し ...