前回は,WDM(波長分割多重)*リンクで構成する光コア網において,ブロードバンド・サービスを効率的に転送する方法を紹介しました。今回は,光コア網の自在な運用を可能にする「ROADM(reconfigurable optical add/drop multiplexer)」システムを解説します。
通信キャリアならいざしらず、データセンター/クラウド事業者には敷居が高い光伝送システム。なかでも「ROADM」と聞けば尻込みする事業者が大半だろう。だが、米OTTではデータセンター間接続(DCI)にこのROADMを活用する動きが広がっているという。
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