新規多発性骨髄腫の成人患者において、レナリドミド+ボルテゾミブ+デキサメタゾン3剤併用療法(RVD)と自家造血幹細胞移植(ASCT)の組み合わせは、RVD単独と比較して無増悪生存(PFS)期間を延長したが、全生存(OS)期間には差がなかったことが、米国 ...
新規診断多発性骨髄腫(NDMM)に対するレナリドミド+ボルテゾミブ+デキサメタゾン(RVd)導入療法とメルファラン大量療法併用での早期の自家造血幹細胞移植(ASCT)は、RVd導入療法と比較して無増悪生存期間(PFS)を有意に延長するが、全生存期間(OS ...
ベルギーJanssen Pharmaceutical社は8月27日、新規診断で移植適応のある多発性骨髄腫患者に対して、抗CD38抗体ダラツムマブとレナリドミド、ボルテゾミブ、デキサメタゾン(D-RVd)を併用投与し、その後に維持療法としてダラツムマブとレナリドミドを投与する ...
レナリドミド、ボルテゾミブ、デキサメサゾン併用療法(RVd)の後に自家造血幹細胞移植(ASCT)を行う治療法は、RVdと比較して無増悪生存期間(PFS)を延長するが、6年を超える追跡期間で全生存期間(OS)には差がないことが、第III相無作為化試験である ...