今年4月のファームウェアアップデートでPS3の「Install Other OS (他のOSをインストールする機能)」が廃止になったことを受け、米国のユーザーから複数の集団訴訟が起こされていた問題で、新たな動きがあった模様です。 Ars Technicaが独自に入手した資料による ...
インストールレスでインターネットを利用してさまざまなOSを不特定多数のPCで起動するためのプロジェクト「OS Circular」から、インストールの必要なしにプレイステーション 3(PS3)上でLinuxを動作させる「HTTP-FUSE PS3-Linux」がリリースされた。 PS3の ...
OS Circularオープンラボは25日、PlayStation 3 (PS3)向けのLinuxディストリビューション「HTTP-FUSE PS3-Linux」をリリースした。 動作環境にはPS3本体のほか、IPアドレスを割り当てるためのDHCPサービスと、Open Platform for PLAYSTATION 3が配布するブートローダ「kboot」の最新版が必要。
旧モデルPS3本体の「Install Other OS機能」がアップデートで廃止されたのを発端に米国で複数の集団訴訟が起こっていますが ...
『他のOSをインストールする機能』を廃止したPS3のファームウェアアップデートを巡って、米国で集団訴訟があったと先日お伝えしましたが、Sony Computer Entertainment Americaに対し、新たに二件の集団訴訟が同国のユーザーによって起こされました。 二つの訴訟 ...
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、PlayStation 3(PS3)のシステムソフトウェアの最新バージョン3.21を4月1日に公開した。 Ver.3.21では、新型PS3(CECH-2000シリーズ)以外の従来のPS3に搭載されていた「他のシステムのインストール」に関する機能を削除。
ソニーのPS3にマイクロソフトの最新OS「Windows Vista」をインストールして起動してみたというムービーです。 Windows VistaはPS3のCELLプロセッサ上で動作しないため、ソフトウェアを使って無理矢理通常のパソコン向けCPUと同じ動作をするようにしているせいか ...
6年間にわたって続けられてきた、「ソニーがPS3からLinuxなどのOSをインストールする機能を削除」した件をめぐる訴訟で、2010年に行われたアップデートで損害を被ったユーザー約1000万人に対して賠償金を支払うことにソニーが合意しました。 Sony agrees to pay ...
ソニーは2010年のアップデートでPS3から「LinuxなどのOSをインストールできる機能」を削除したことから、被害を被ったPS3の所有者に賠償金を支払うことに合意しましたが、1人あたり9ドル (約900円)の賠償金が最大55ドル (約5600円)になることが判明しました。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PlayStation 3(PS3)の次期システムソフトウェアバージョンアップにおいて、新型PS3(CECH-2000シリーズ)を除く従来モデルのPS3に搭載されていた「他のシステムのインストール」に関する機能を削除すると発表した。