明るさなどの調整は、本体右側の背面にあるOSDメニュー操作用の5つのボタンを使って行う。これだけの数のボタンを余裕を持って配置できるのは、モバイルディスプレイには難しく、このディスプレイサイズならではといったところだ。 ボタンは1番目が ...
タッチ操作をサポートすることで使いやすいOSDメニュー 最後にOSDメニューについてもチェックしておこう。OSDメニューはスタンド左側面のボタンでメイン画面を表示し、以降の操作はタッチで行う仕組みだ。内容は従来モデルにあたるM14tに準じており ...
高い色表現力と明暗のくっきりした映像美で,とくに画質を重視するゲーマーの間で人気の有機EL(OLED)ディスプレイ。これまでは,eスポーツ向けディスプレイは液晶パネル,画質重視なら有機ELパネルという住み分けもあったが,それを過去の話にする ...
OSDメニューの操作は、本体背面の4つのボタンか、赤外線リモコンによって行う。 本体ボタンで操作するよりもリモコンでの操作のほうがずっと楽にできるので、基本的にはリモコンを使うことをおすすめするが、OSDメニューの分かりやすさは素晴らしい。
ゲーマー向けディスプレイといえば,一般的なディスプレイやテレビを超える高リフレッシュレート表示が大きな特徴だ。垂直最大リフレッシュレートが120Hz(=120fps)や144Hzは,ゲーマー向け製品ではもはや当たり前。映像美を重視したディスプレイでも ...
Even though the panel itself is responsible for most of your experience, the monitor's OSD helps you get more out of your ...
スティックタイプで操作しやすくレスポンスも良好、使いやすいOSDメニューだ。 本体背面。 OSDメニューは左側 (パネル正面から見た場合は右裏側)にあるスティックタイプの「Naviキー」を押すことで呼び出せる ...
OSDメニューの操作は、モニター背面のスティック状のデバイスで行うが、このスティックも操作しやすかった。 よくある4つや5つのボタンで操作するタイプでは、慣れないと目的の項目を選ぶのに時間がかかり、イライラすることがあったが、本製品は快適に操作が行えた。
最後に、JN-MD-IPS122WXのOSDメニューをチェックしよう。メニューを見ると、映像の輝度やコントラスト、ピクチャーモード、色温度、HDRなどの設定を確認できた。モバイルディスプレーでは必要十分な設定なので、思い思いにカスタマイズできる。 OSDメニュー ...
OSDメニューはオーソドックスな項目が並んでいるものの、ゲーミングディスプレーならではの要素もあった。 ピクチャーモードは「スタンダード」「ムービー」「アイプロテクト」「Night Mode」「Care Eyes Mode」「RTS」「FPS」「ゲーム」の8つ。HDRのオンオフに ...
OSDメニューはシンプルなれど、操作は慣れが必要 一方で、OSD操作はひとクセあります。JN-MD-IPS133WUXGARは、モバイルディスプレーではよくあるロールキーではなく、ボタンタイプ。ロールキーは微妙な力加減で操作をミスることが多いので好きではないのです ...