レガシーアプリケーションを現代化するソフトウェアのメーカーであるMicro Focusは、メインフレームを利用している企業がCOBOLアプリケーションをクラウドに移行するのを支援するための取り組みを進めている。 Micro Focusのクラウド戦略の最初の ...
日本IBMは3月25日、同社のメインフレーム上で稼動する既存の業務システムをWebサービス経由で使えるようにするミドルウェア2種を出荷した。TP(トランザクション処理)モニターの新版「CICS Transaction Server for z/OS V3.1」とJavaアプリケーションサーバの新版 ...
• IBMは、IBM Z上の重要なアプリケーションのモダナイゼーションに向けたタイム・トゥ・バリューの短縮やスキル強化を実現するため、COBOLコードのリファクタリング、変換、検証を行う製品を設計 • この製品は、200億パラメーターのコード用大規模言語 ...
IBMのシンクタンクIBM Institute for Business Value(IBV)は2023年8月、メインフレームで稼働するアプリケーション(以下、メインフレームアプリケーション)のモダナイゼーションに関する調査結果を発表した。調査は2023年4月、IBVと調査会社Oxford Economicsが北米のIT ...
IT部門が基幹システムを開発・運用する際のプログラミング言語として、汎用(はんよう)コンピュータで「Java」を使うようになる前は、メインフレームで「COBOL」を使うことが当たり前だった。今でも数々のメインフレームでCOBOLアプリケーションが動いて ...
メインフレームを始めとするレガシーシステムは、主に金融機関や製造業の基幹システムとして長年利用されてきた。しかし、老朽化・複雑化によるブラックボックス化や維持費・運用費の増大、他のシステムとの連携など、多くの面で問題を抱えているの ...
Amazon Web Servicesは11月30日(米国時間)、「Introducing AWS Mainframe Modernization」において、メインフレームで稼働しているワークロードをAWS上のマネージドランタイム環境に移行させるサービス「AWS Mainframe Modernization」を発表した。同サービスにより、既存のメイン ...