-自動駐車・障害物回避など経路設計をシミュレーションと実機で比較可能- 株式会社 ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、本日、MATLAB/Simulink によるシミュレーションに対応した実車 1/10 スケールロボットカーの販売を開始しました。
ZMPは8月1日、MATLAB/Simulinkによるシミュレーションに対応した実車1/10スケールロボットカーの販売を開始した。 同製品は、実車1/10スケールの自動運転技術開発用プラットフォーム「RoboCar 1/10 2016」と最新ソフトウェア「RoboCar 1/10 MATLAB コネクション 2017」から構成される。
ZMPは、自動運転/AI技術開発用ロボットカー「RoboCar 1/10X」のオプション製品として、数値計算の統合環境「MATLAB/Simulink」への対応を可能とする「RoboCar 1/10X MATLABコネクション2021」の販売を8月25日に開始した。
MathWorksが提供している技術計算言語の「MATLAB(マトラボ)」、およびシミュレーションツールの「Simulink(シミュリンク)」は、自動車開発時の各種シミュレーションツールとして自動車メーカーに活用されているが、その最新版となる「MATLAB R2017a」が3月に ...
米国のMathWorksは、技術計算言語の「MATLAB」やシミュレーションツールの「Simulink」などで知られるソフトウェアメーカーだ。MATLABを利用すると、非常に複雑な科学演算(例えば行列演算など)をコンピュータを使って演算できるようになるため、様々な解析 ...