Qt/Embeddedを使って、Linuxデスクトップマシンで組み込みのGUIプログラミングを体験する本連載。 今回はQt/Embeddedのインストールの後、動作確認を行い、デスクトップ上でフレームバッファを使用してプログラムが動かせるまでを解説します。
Qt 4. 5とQt Creatorが2009年3月初めにリリースされて半年経ちました。年末には、 次のリリースのQt 4. 6がリリースされる予定です。これから数回に分けて、 Qtの最新動向をお伝えします。 まず最初の話題として、 Qtのアプリケーション開発のために作られた統合 ...
組み込みでのGUIアプリケーションは、ウィンドウシステムがない環境で動き、組み込みボードやタッチパネルなどの小型表示装置が用いられることが多いため、これまでは興味があっても簡単に手が出せませんでした。しかし最近は、Linux環境でフレーム ...
リモートデスクトップ接続ソフト「Brynhildr」の“Qt”版「Qt Brynhildr」v2.0.0が、18日に正式公開された。約2年ぶりのメジャーバージョンアップとなる。 「Qt Brynhildr」は、有志によって開発された「Brynhildr」互換ソフト。パブリックモードで動作させた「Brynhildr ...
アプリケーションフレームワーク「Qt」の新しい長期サポート(LTS)バージョン「Qt 6.5」が、4月3日に公開された。「Qt 6」シリーズで6番目のリリースで、グラフィックスやユーザーインターフェイスの開発、アプリケーションバックエンドなどに多くの新 ...
Qtは、 ノルウェーのTrolltechにより開発されているクロスプラットフォーム向けGUIアプリケーション開発のフレームワークです。この特集では、 Qtで実際にプログラミングするための基本的なノウハウとヒントについてお届けします。 Qtの多様な機能の中から4.
個人的には、LXQtを使っています。 このデスクトップ環境は、Lubuntuという軽量ディストリビューションで採用されていたLXDEをQtで構築し直した物です。 Qtで構築されているので、KDEアプリとの相性が良いですが、GNOMEアプリを使っても全く問題ありません。