インターネットの基礎として必要不可欠なIPアドレスのうち、IPv4アドレスが各地域インターネットレジストリに配分し切られた2011年頃から、「IPv4アドレスが枯渇した」と言われるようになりました。地域インターネットレジストリ(RIR)のAsia-P ...
今回はあきみちさんのブログ『Geekなページ』からご寄稿いただきました。 IPv4アドレス枯渇その意味と恐らくこれから起きること 今のインターネットはIPバージョン4で動作していますが、そのIPv4で各機器を識別するためのIPv4アドレスが遂に事実上枯渇し ...
BBIX、インターネットマルチフィード、日本インターネットエクスチェンジ(JPIX)は2010年8月31日、IPv6ネットワーク上にIPv4パケットを流すための技術について、3社で共通した方式の採用を検討すると発表した。IIJイノベーションインスティテュート(IIJ-II ...
夜間に動画がカクカクしたり、オンライン会議が途切れたり。「うちのネット回線、どうして遅いの?」と感じていませんか。その原因は、インターネットの**”交通渋滞”**かもしれません。 この記事では、その渋滞を避ける新技術「IPv4 over IPv6」を専門 ...
ソフトバンクBB株式会社は、FTTHインターネット接続サービス「Yahoo! BB 光 with フレッツ」において、IPv6/IPv4のデュアル ...
前回は、 IPv4アドレス枯渇後にIPv4インターネットとIPv6インターネットの 「二つのインターネット」 が平行して運用されていくようになることを紹介しました。 今回は、 そもそもIPv4アドレスが枯渇するという状況が、 どのように発生するのかを紹介します。
それではこうした特性が、Webサービスやアプリの開発や運用にどんな影響を与えるのだろうか。今回もMAP-E方式を例にとり、IPv4ネイティブ環境との違いを具体的に確認したうえで、注意すべき点をまとめてみたい。 TCP/UDPポート番号の扱いにおける注意点 IPv4 ...
この連載はIPv6に関するものですが、 IPv6の話題を理解するために 「そもそもなぜIPv6が必要なのか?」 をもうちょっと掘り下げて考える必要があると最近考え始めました。 私の考え方は、 IPv4でのインターネット運用が行き詰まっていくことによってIPv6普及 ...
世界中のIPv4グローバルアドレス管理の大元であるIANA(Internet Assigned Numbers Authority)は米国時間の2011年2月3日、最後に残ったIPv4グローバルアドレス5ブロックを、世界に五つある地域インターネットレジストリー(RIR)にそれぞれ一つずつ割り振った。
今回は、最近メディアなどでもよく取り上げられるようになった問題である「IPv4(Internet Protocol version 4)アドレスの枯渇」について書いてみようと思います。IPv4アドレスが枯渇すると、企業ネットワークにはどのような問題を及ぼすのでしょうか。また ...
IPv6は、最初のRFC(RFC1883: IPv6 Specification)が発行されてから、2015年12月に20周年を迎えた。そして2016年には、Googleによる統計で普及率が10%を超え(「Celebrating New Year 2016 with 10% IPv6!」)、Apple StoreにおいてIPv6対応がiOSアプリの必須要件(「Supporting ...
2010年8月6日、IANA(Internet Assigned Numbers Authority)が未使用のIPv4アドレスブロック二つをアジア太平洋地域の地域インターネットレジストリーであるAPNICに割り振ったことが明らかになった。 IANAが公開している「IANA IPv4 Address Space Registry」にある割り振り状況を ...