Google地図よりカプースチン・ヤールからドニプロまで(説明は筆者追記) 11月21日、ウクライナ空軍司令部は「ロシア連邦のアストラハン州からICBMが発射され、ウクライナのドニプロ市を攻撃した」という衝撃的な報告を行いました。ただし核弾頭は積まれ ...
北朝鮮は短距離ミサイルのスカッドから米国本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)まで、様々なタイプのミサイル開発に力を注いでいる。発射台付き大型車両、鉄道発射型、潜水艦からの発射と奇襲攻撃の能力向上も図る。北朝鮮の持つミサイル戦力を ...
米空軍は11月5日、カリフォルニア州のバンデンバーグ宇宙軍基地から大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」を発射し、成功したと発表した。トランプ大統領は10月に核実験の再開を指示したが、今回のICBM発射実験はあくまで定期試験の一環だ。
【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は1日、同国が10月31日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)について、最新型の「火星19」だと報じた。昨年12月に発射した固体燃料式の新型「火星18」とともに運用する「最終完結版のICBMだ」とも ...
今年に入りICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を頻繁に行っている北朝鮮。先日もミサイルが北海道上空を通過し、北朝鮮情勢は緊迫化の一途を辿っています。ここで念のために知っておきたいのが、ICBMとは普通のミサイルとの違い。そもそもミサイル ...
3月24日午後3時44分頃、北朝鮮西海岸からICBM(大陸間弾道ミサイル)が発射された。このミサイルは71分間飛行し、15時44分頃、北海道渡島半島の西方150kmの日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。飛行距離は1100km、最高高度6000kmを超えた。 米国のバイデン ...
中国軍は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を南太平洋に撃ち込む訓練を行った。遠洋へのICBM発射は44年ぶり。実戦形式で国外の遠隔地に向け発射する訓練は異例で、「核大国」としての存在を誇示する狙いがあるとみられる。(時事通信解説委員 ...
【ソウル=小林恵理香】北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)への搭載を想定した固体燃料式エンジンの最終実験を実施したと伝えた。米国が北朝鮮との対話実現を探るなか、米本土に届く新型ICBMの開発能力を誇示したとみられる。
韓国メディアが新型固体燃料ロケット「イプシロン」を「ICBM、大陸間弾道ミサイルへの転用が可能」として、日本の右傾化批判の材料にしている。 朝鮮日報(日本語版)は2013年8月22日、「再武装を加速化させる安倍日本」の見出しで、日本が軍備強化を ...