翔泳社では、「独習」「徹底入門」「スラスラわかる」「絵で見てわかる」「一年生」などの人気シリーズをはじめ、言語や開発手法、最新技術を解説した書籍を多数手がけています。プロジェクトマネジメントやチームビルティングといった管理職向けの ...
Raspberry Piはカメラを搭載したりUSB機器を繋げたりと外部機器とやり取りするコネクタが色々と付いています。その中できっとRaspberry Piを手にした誰もが「これなんだろう」と思うのがGPIOです: このとげとげ。USBなどはPCにもあるコネクタなので多少安心感は ...
これによると赤色の5Vが2つ、橙色の3.3Vが2つ、黒色のGNDが8つ。そしてGPIOが上に12、下に14配置されている。またGPIOのそれぞれは複数の機能を割り当て可能で、今回は一番単純な操作のみを行なう。さらにに複雑な操作はPart3か4で扱う予定だ。 なおGPIOはモデルによって26ピンと40ピンがあり ...
前回GPIOの事始めとして、殆どの方が通る登竜門であるLチカをしてみました: GPIOピンを電源とするREDの回路を作り、PythonのgpiozeroライブラリのLEDクラスを叩くだけであっさりと点灯。とても簡単ですが回路の組み方からライブラリの使い方まで一通りの事が ...
GPIOもその1つだ。 以下ではRaspberry Pi 4 Model BとRaspberry Pi 5に「Raspberry Pi OS」をインストールした上で、GPIOの仕様の違いを確認しながら、「Lチカ(LEDライトの点滅)」を試してみる。 ピン番号とGPIO番号 まずは物理的なピン配置を見てみよう。
前回は「Raspberry Pi High Quality Camera」(以下、HQカメラ)を使った撮影を簡単に紹介しました。しかしラズパイですから、単純にスクリプトを動かして撮影するだけでは面白くありません。シャッターボタンを付けて、撮影したらLEDが光って知らせてくれる、と ...
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GPIOのI2S出力 もともとGPIO入門編その2となる予定だったこの回では、市販のセンサーを接続し、それに関するプログラミングなどを掲載するつもりだったが、考えてみると、GPIOからデータを取り込むまでは、Raspberry Piの仕様であるものの、センサーから得た値を演算して何かするのは、センサー ...