デコードできる命令数が増えれば、並列に実行できる平均命令数「IPC (Instruction-per-Clock)」が増える。その分、クロック当たりの性能が上がる。つまり、Cortex-A76は、同じクロックなら、ArmのCPUコアとしては最高性能のCPUとなる。Armは、Cortex-A76がラップトップクラスの性能を実現すると説明する。