センサーノードのためにCortex-Mを強化 ウェアラブルやIoT (The Internet of Things)では、Cortex-Aよりも下位のマイクロコントローラクラスのCortex-Mシリーズが重要だ。 ウェアラブル市場は、高性能製品のCortex-A系と、低消費電力製品のCortex-M系に2分されている。
英Arm(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:神奈川県横浜市、以下Arm)は、FPGAの市場リーダーであるザイリンクス社とのコラボレーションを発表しました。「Arm DesignStart」プログラムの強化により、Arm Cortex-MプロセッサのメリットをFPGA分野にもたらすもの ...
伊仏合弁STMicroelectronicsは、「Arm Cortex-M7」ベースで同社のハイエンドCortex-Mマイコン(MCU)である「STM32H7」を強化し、高性能化を図った製品を追加した(ニュースリリース)。同社は2016年10月に「最も高性能なCortex-Mマイコン」としてSTM32H7の最初の製品を発表 ...
ルネサス エレクトロニクスは10月8日、同社の32ビットマイコンとして、Arm Cortex-Mシリーズを搭載した「RAファミリ」を新たにラインナップとして追加することを発表した。 RAはRenesas Advancedの略で、性能に加え、同社が長年培ってきたセキュリティやコネク ...
レザバーコンピューティング(Reservoir Computing)を活用し、マイコン上でのフル機能のエッジAIを提供する株式会社QuantumCore(クアンタムコア、本社:東京都品川区、代表取締役:秋吉信吾、以下「当社」)が、同社が展開する「Qoreシリーズ」のCortex-M ...
英Armは2月10日、Arm v8.1-Mを実装した「Cortex-M55」と、Cortex-M55と組み合わせて動作するNPUとなる「Ethos-U55」を発表した。これに先駆け、アームの中島理志氏(Photo01)より両製品の概略について説明があったので、この説明を基にご紹介したい。 さて、Armの新しいAI ...
の3種類からなっていて、現世代のARMファミリーを構成しています。 ARMでは、アーキテクチャーとしてARM 7ファミリー、ARM9ファミリー、ARM9Eファミリー、ARM11ファミリーを提供してきましたが、Cortexはその後継となるファミリーです。 ARMプロセッサは、携帯 ...
平素より週刊新聞をご愛読いただき、誠にありがとうございます。 このたび、配送体制の変更に伴い、2025年12月22日号より、新聞の包装方法を従来のビニール包装から帯封による包装へ変更させていただきます。 本変更は、配送の安定化および環境負荷低減 ...
前回はやや概念的な話になったので、今回はもう少し実際の製品の話をしていきたい。 【写真1】はSamsungの「Galaxy S4」の内部である。Galaxy S4はご存知の通りExynos 5というCortex-A15ベースのSoCをアプリケーションプロセッサとして搭載しているが、実はそれ以外 ...
サイプレス セミコンダクタは、2019年3月12日に東京で報道機関向け発表会を開いて、米Cypress Semiconductorの車載マイコン「Traveo IIファミリー」の概要を紹介した。これまでTraveo IIについては、独Continental社が採用したことや、CPUコアが「Arm Cortex-M4/M7」なことなど、一部の情報を公表するに ...
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