いまや私たちの生活でコンピュータの存在は欠かせない。しかし、初期のコンピュータは真空管などを使った巨大で高価な装置だったため、政府や研究機関、軍事分野に限られた導入にとどまっていた。
1960年代というコンピューター黎明期にも、既に10代の若者からなるコンピューター愛好家集団が存在しました。そんな初期のコンピュータークラブのひとつとして知られる「RESISTORS」の活躍を、IEEE Spectrumが紹介しています。