「バレットジャーナル」をご存知だろうか。1冊のノートブックにタスク、イベント(予定)、メモを書き留めるだけのシンプルなノート術だ。これが今、“デジタル世代のアナログ・メソッド”として、ビジネスパーソンをはじめ学生にも主婦にも大人気 ...
世界中で大ブームの「バレットジャーナル」。ADD(注意欠陥障害)で苦しんできた発案者のライダー・キャロル氏が、自身の悩みを克服するために試行錯誤して生み出した画期的なノート術だ。なぜ世界中の人が、このノート術に見せられるのか、なぜ使う人 ...
今世界中で大ブームとなっているバレットジャーナル。それは、仕事の効率をあげるだけの単なるノート術ではない。使うことによって、頭の中が整理されたり、「いま、この瞬間」に集中できたり、自分にとって大切なことが確認できたりと、魔法のよう ...
私のバレットジャーナルは、手間のかからないごくシンプルなページで構成されています。 タスクリストは、初期バレットジャーナルで提唱されていたチェックボックス( )をそのまま使っています。四角を塗りつぶすときの達成感が好きなのです。
情報であふれかえる毎日において、さまざまなデータを一元的にまとめてタスク管理を行うのは至難の業。そのため、タスク管理用のアプリやソフトウェアが次から次へとリリースされていくわけですが、ノート1冊でタスク管理をバッチリやってしまえると ...
市販のスケジュール帳は、値段が高くて自由度が低いのが難点です。最近は、好みのツールを使って、自分で生産性をアップさせるスケジュール帳をデザインできるので、わざわざ市販のスケジュール帳を使うまでもありませんよ。 今日は、デジタル ...
バレットジャーナルを再び始めた。今度は、基本に戻ったシンプルな形だ。 私が初めてバレットジャーナルを始めたのは2017年。定番のノート、A5サイズの『ロイヒトトゥルム1917ノート』を使って、意気揚々とスタートした。今でもそのノートは手元にある ...
中学生の頃から私は、自分の考え、物語や詩をノートに書くのが好きだった。詩といっても韻を踏むだけで誰に宛てたものでもなかったけれど、この紙面上の空間がのちの私の心と体を変えるカギになるなんて、当時は思いもしなかった。ここ数年の私に ...
箇条書きを記す際に、左端につける中黒(・)を英語ではbullet(バレット)とよぶ。このバレットを使った米国生まれの手帳術「バレットジャーナル」が、日本でも本格的に普及する気配がある。 手帖の箇条書きですぐ思い浮かぶのは、多くの人が実践して ...
バレットジャーナルの世界について調べ始めてみると、最初は脅迫的な苦しみを経験するかもしれない。識別できない多数の印やマークがページの中に隠されているが、同時にそれらは複雑で美しいだけでなく、実用的でもあり、芸術家だけの追求のように ...
文具メーカー・ゼブラは3月18日、カラー筆ペンの新商品「マイルドライナーブラッシュ」を発売する。15色展開で、1本で筆タイプと極細の丸いペン先が使える両用タイプだ。ゼブラ広報室・鈴木由佳さんによると、ターゲットは「手帳を楽しんで書く10〜30代 ...