拡張ボックスの時代が来る? Thunderbolt 3搭載以降、そのスピードを活かしてデスクトップ向けのPCI Expressカード類を外付けするためのボックス製品が、いくつか登場している。いわゆる電源とスロットが付いた箱で、安いものでは3万円台からあるようだ。
MINISFORUMの「MGA1」は、GPUにRadeon RX 7600M XTを搭載したOCuLink対応の外付けGPU(いわゆるeGPU)ドッキングステーションだ。直販価格は8万9,580円となっている。今回、提供のあったサンプルでチェックしていこう。 他社より1万円程度安いがこれは? Radeon RX 7600M XTを ...
昨年3月、macOS High Sierra 10.13.4のリリースにより外付けグラフィックプロセッサ(eGPU)の利用が可能となった。それに伴い、ノートパソコンのグラフィックス性能を拡張するため、市販のグラフィックスボードを外部接続して利用するためのeGPU拡張ボックスが ...
ASUSTeK Computer(ASUS)は5月19日、台湾本社でゲーミングブランド「ROG」シリーズの新製品を報道陣向けに披露した。豪胆スタイルのThunderbolt 5対応外付けeGPUドックや、スプリットデザインのゲーミングキーボード、リフレッシュレート610HzのスーパーTN液晶など ...
「ROG FALCATA」は、スプリットデザインを採用し、多様なスタイルで運用できるゲーミングキーボードだ。メカニカルスイッチに0.01mmの精度を持つ「ROG HFX V2」マグネットスイッチを搭載しており、アクチュエートポイントの調整にも対応している。 スプリット ...