韓国Samsung Displayは現地時間1日、360Hzのリフレッシュレートに対応した34型ウルトラワイド「VストライプQD-OLEDパネル」の量産を開始したと発表した。2025年12月から、ASUSやMSIなどのモニターメーカー7社にパネルを供給しており、同パネルを採用した新モニターがCES 2026で発表されるという。