最近のハイレゾ対応USB DACなどでよくみかけるのが、「ASIO」対応という文言。日本では「アジオ」と呼ばれているもので、高音質なハイレゾ再生を行うのに役立つ規格だ。 さてこの「ASIO」だが、ここ最近のハイレゾブーム(?)に突入してから、多くの ...
Windowsを使ってオーディオを聴いているという人は多いと思うが、再生ソフトは人によってそれぞれであり、これがベスト、という決定的なものがなかなかないのが実情だ。そうした中、ソニーが「Sony | Music Center for PC」というソフトを先日リリースし、試し ...
以前、非常に便利で万能な仮想ミキサーとして紹介した、ドネーションウェアの「VoiceMeeter Banana」(第852回参照)。 記事を公開した後、SNSなどを通じて複数の方から、「非ASIO対応のオーディオインターフェイスやサウンド機能をASIO化する上で、ASIO4ALLより高 ...
ASIO / WASAPIをサポートするほか、独自の再生エンジンを搭載しているのも特徴。 さらに、ファイルを一曲丸ごとメモリに読み込んでデコード・再生する“RAMDecode”機能を備えており、安定した再生が期待できる。
待望のSpotifyのロスレスがやっと実装されましたが、WASAPI排他やASIO出力に対応していないため、PCで音質の劣化が起きムズムズしてました… Amazon Musicからの移行を考えていましたが、この点がネックに… そう思って調べてみると、仮想出力デバイスを使用し ...
おうちボルテ環境がほぼ完成形になったので、備忘録がてら色んな情報を書き出していこうと思います。 というわけで今回 ...
クリエイティブメディアを代表するサウンドボード&USBオーディオインターフェースである「Sound Blaster」シリーズの新たな最上位モデルとして登場した「PCIe Sound Blaster ZxR」について、前回(関連記事)は製品概要や特徴について解説させていただいた。
エクスプローラー風のマルチメディアプレイヤー「KbMedia Player」の最新版v2.60が、8月30日に公開された。現在、作者のWeb ...
前編の最後で、「WindowsにおいてはWASAPI、Macにおいてはafplay。それらを用いることで、PCオーディオの再生クオリティはさらに突き抜ける」と書いた。 少し大袈裟な引っ張り方をしたが、実際、このふたつの効果は大きいのだ。 筆者はMacユーザーなのでafplay ...
DTM(デスクトップ・ミュージック)という言葉が生まれてから20年以上が経ちました。それ以前からずっとこの分野を追ってきましたが、技術の進歩に伴いPCでできる音楽制作の幅はどんどん広がってきています。その長い経験と技術知識を元に、DTM ...