Cypress Semiconductorは3月20日(米国時間)、ARM Cortex-M0を搭載した「PSoC 4」アーキテクチャを発表した。 PSoC 4は、アナログおよびデジタルファブリックと、同社の静電容量タッチ技術「CapSense」、ARM Cortex-M0コアを統合したPSoCの新シリーズ。 150nAの待機消費電力を ...
COMPUTEX 2016におけるCortex-A73とMali-G71と同じタイミングで、ARMは新たなライセンス形態「Built on ARM Cortex Technology License」を発表した。今回は、このARM Cortex Technology Licenseに関する説明を行いたい。 図1が、現在のARMのCortexプロセッサに関するライセンスの一覧で ...
Armの次世代のCPU命令セットアーキテクチャ(ISA:Instruction Set Architecture)である「Armv9」がじょじょに姿を現しつつある。Armは現在のISA「Armv8」を段階的に拡張しつつあり、最終的に拡張の集大成がArmv9への橋渡しとなると見られる。Armv9については、あるCPU業界 ...
CEO自らがIoTでのセキュリティの重要性を訴える 「IoT(The Internet of Things)に必須の要素はセキュリティ」。 組み込み用途のMCU(Micro Controller)で圧倒的な強味を持つARMは、IoTも支配しようとしている。しかし、ARMの現在のIoTソリューションには弱点がある。それは ...
英国時間2016年5月30日,ARMは,新世代の「Bifrost」アーキテクチャを採用するモバイル機器向けGPUコア「Mali-G71」と,新型CPUコア「Cortex-A73」を発表した。両製品とも,次世代の半導体製造プロセスである10nm FinFET向けに設計されているのが特徴だ。これらを搭載 ...
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ)はARM®コア・ベースの組込みプロセッサのリーダーとしての役割をさらに強化するため、カリフォルニア州サンノゼで開催される ...
英ARMの日本法人であるアームは2012年12月6日に同社主催の技術系イベント「ARM Technology Symposium 2012」を都内で開催するが,それに先立つ形で,報道関係者向けの説明会を開催した。テーマは,ARMのプロセッサIPコアとして初めて64bitの演算処理とメモリアドレス ...
翔泳社では、「独習」「徹底入門」「スラスラわかる」「絵で見てわかる」「一年生」などの人気シリーズをはじめ、言語や開発手法、最新技術を解説した書籍を多数手がけています。プロジェクトマネジメントやチームビルティングといった管理職向けの ...
携帯電話のCPU IPで独占シェアを持つ英Armが、自動車向け専用のCPU IPとバーチャル開発環境を発表した。 新CPUは、データセンター向けの高度な技術を自動車でも利用できるようにしたもので、バーチャル開発環境によって実際にハードが登場するのを待たずに ...
Cortex-A57/A53は、ARMが昨年発表した64ビットアーキテクチャのARMv8アーキテクチャをベースにしたプロセッサコアだ。 Cortex-A57がハイパフォーマンスのプロセッサコア、Cortex-A53は64ビットアーキテクチャを採用しつつもコンパクトで省電力化されたプロセッサ ...
Arm、ザイリンクス社のFPGA向け無償Cortex-MプロセッサIPの提供によりチップ設計の可能性を拡大 英Arm(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:神奈川県横浜市、以下Arm)は、FPGAの市場リーダーであるザイリンクス社とのコラボレーションを発表しました。「Arm ...
Microsoftは米国時間7月23日、半導体の設計を手がけるARMとの契約を更改した。あくまでも理屈の上の話だが、この更改によって、Microsoftは独自のARMプロセッサを設計できるようになった。 新たな契約は、アーキテクチャのライセンス契約であり、Microsoftは独自 ...
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