スウェーデンのCoding Technologiesと松下電器産業株式会社、NECの3社は、2003年5月に規格化予定のオーディオ符号化技術「MPEG-4 AAC Plus SBR(aacPlus)」に比べて、より低演算量を実現したローパワーSBR方式を共同開発。10月のMPEG上海会議で、同方式がMPEGの最終委員会 ...
『SV-SD50』は、AAC (Advanced Audio Coding)、WMA (Windows Media Audio)、MP3 (MPEG-1/MPEG-2 Audio ...
米Dolby Laboratoriesが3月26日(現地時間)、音声圧縮技術「MPEG-4 AAC」に関連する特許を一括してライセンスすることを発表した。AACは、Digital Audio Laboratoryの「圧縮音楽フォーマットを比較する~その3」で検証したが、ここで改めてAACの存在意義や今後の見通しなど ...
一口に圧縮音源技術といっても種類は豊富で、代表的なものを挙げるだけでもMP3(MPEG Audio Layer-3)、WMA(Windows Media Audio)、AAC(Advanced Audio Coding)、ATRAC3(Adaptive TRansform Acoustic Coding 3)などがある。 それぞれ独自の方法(アルゴリズム)で、人間の耳に感じ ...
8Kスーパーハイビジョン放送の実現に向け,22.2マルチチャンネル音響の音声信号を伝送する目的で,MPEG-4 AAC(Advanced Audio Coding)を用いた22.2ch音声符号化・復号装置を開発した。本稿では,ARIB(Association of Radio Industries and Businesses:電波産業会)規格に準拠し ...
AAC(Advanced Audio Coding)は、MPEG-2、およびMPEG-4に採用されている音声圧縮方式。MPEG-1に採用されているMP3とほぼ同じ音質ながら、圧縮効率を1.4倍ほど高めているのが特徴。開発から10年以上が経過したというMP3が2チャンネルであるのに対し、AACでは最大48 ...
22.2マルチチャンネル音響(以下,22.2ch音響)を用いた8Kスーパーハイビジョン(以下,8K)放送を実現するために,国内では2011年に,総務省令により音声符号化方式の改定が行われた。これにより,高度BS(Broadcasting Satellite)デジタル放送等で22.2ch音響を ...
1996年のある朝、Lars Liljerydは二日酔いで目覚めた。その時、ふとデジタルオーディオを変換する科学のアイデアが頭に浮かんだという。 スウェーデン人の発明家でかつてはロックバンドのドラマーだったLiljerydは、それまで何年もオーディオファイルの圧縮 ...
TDK(株)は21日、マルチコーデックに対応した携帯型音楽プレーヤー『D-XS2』を発表した。コーデック方式はAACとMP3*で、プログラマブルDSPチップを採用し、本体のファームウェアを書き換えることで、複数の圧縮形式のデータを再生できる構造になっている。